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久留米大学医学部同窓会
会 長 田 中 幹 夫 昭37卒 (医学部7回生) |
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本年3月の代議員会・総会で再任され、4月より三期目を迎えることになりました。横瀬昭幸副会長(昭39卒)が退任され、松本英則幹事(昭44卒)が副会長に就任されました。幹事も7名が交代され、空席だった関東地区から新しく内藤哲夫先生(昭28卒・神奈川支部長)が就任されました。
5年前、会長就任当時述べたように、支部会の縦の糸とクラス会の横の糸をしっかり結ぶために、多くの支部会にまたクラス会に出席しました。お一人お一人と懇談でき、本部の活動に大変な力になりました。全国私立医科大学同窓会の中でも、本同窓会ほど会員との対話をしているところはなく、この輪をもっと広げていきたいと思います。 昨年低調だった国家試験が素晴らしい成績で安心しています。合格者は、新卒100名中93名、一浪8名全員合格でした。学生の努力はもとより、永田見生医学部長(昭48卒)、奥田誠也教務委員長(特別会員)、神代龍吉医学教育学教授(昭54卒)、試験前・当日、学生と寝起きをともにし、サポートしていただいた神経精神医学の内村直尚教授(昭57卒)はじめ、多くの先生方の努力に心より感謝いたします。また、会員からいただいた医学教育支援基金が大きな効果を発揮したものと思います。 入学試験では、同窓会関係者の入学者は、昨年より1名減の39名でした。次年度も今年以上の成績が取れるよう同窓会あげて支援していきたいと思います。 医師派遣に重要な後期臨床研修医(いわゆる入局者)が102名と初めて大台に乗りました。ただ、診療科によってかなりのばらつきがあり、如何に平均化するかが今後の問題でしょう。 創立80周年記念事業は、医学部関係は全て完了し、募金活動も本年3月で終了しました。募金の約四割を医学部同窓会で占めることができ、会員の皆様には心より感謝申し上げます。 大学の現状は、診療報酬改定後、医療収入が増加傾向にありますが、国・地方補助金減などまだまだ厳しい状況にあるのは間違いありません。人件費を含めた消費支出を如何に減らすかが重要になってくると思います。 ご存知のように、久留米大学には5学部、4同窓会があります。同窓会は、大学を支えるひとつの大きな柱でなければなりません。今年度より、文学部同窓会に新しく大学評議員の枠が2名誕生しました。これを期に、4同窓会が更なる力を結集し、大学を支えていきたいと思います。 終わりに、今期3年間、新執行部一同同窓会発展のため頑張りますので、今後とも更なるご指導ご支援をよろしくお願いいたします。
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